| こどもフェスティバル | - 2009/06/06
- 11月7日(土)の開催に向けて先日近くのコミセンで初の準備会があった。僕はオブザーバー。市役所の保育課主催で、武蔵野市では8年目の取り組み。
公立保育園の園長さんを実行委員長として三つの保育園が中心となり、地域の住民(ここでは南町のコミュニティセンターの運営委員さんたち)が会場提供をしてさらに実質的に協力をする仕組み。 その日のうちに内容の大筋と部屋割りが決まった。 内容は@遊び・工作A保険・栄養(食育)Bが中心で、そこにB親の交流・相談が加わった。
女性は子育てが始まると文化から遠ざかる。子どもの手を離せないからだ。じっくり本を読むこともままならない。たまには「保育付きコンサート」があっても良いのかも知れない。でも今回の取り組みで、それを提案して実現する可能性は低そうだ。保育の世界では「音楽の重要性の認識」がひどく遅れているから、実現するのは「わらべ唄遊びの指導」程度だとおもう。 僕としては、出来れば「保育付きコンサート」で〈一人の大人の女性〉に戻って楽しめる時間を作ってあげたいとおもう。 提案すべきかどうか悩むところだ。
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